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開園から閉園まで遊んだのに、子どもたちから「明日もまたこよう!」と大騒ぎ!(笑)
海南ハレアメ、正直広くなっただけかな~となめていましたが、想像の3倍すごかったです。
さらにリニューアル前も人気だった風の子館が進化して帰ってきました。
「雨の日でも遊べる場所を探している」
「思いっきり遊ばせたい!」
そんなママたちに、ぜひ読んでほしい記事です。
2026年4月29日、和歌山県海南市に「海南ハレアメ(海南市民防災公園)」がグランドオープンしました。
以前の「わんぱく公園」が大きくリニューアルした、子連れ家族にとって夢のような公園です。
この記事では、ハレアメ公園の施設情報・アクセス・子連れで楽しむポイントをまとめています。
週末のお出かけ先に、ぜひ参考にしてみてください。
海南ハレアメ公園とは?わんぱく公園からどう変わった?

海南ハレアメは、2000年から地元に親しまれてきた「海南市わんぱく公園」が大規模リニューアルして誕生した公園です。
広さはなんと旧公園の約7倍(平地面積6.8ヘクタール)になりました。
名前の「ハレアメ」には、「晴れの日も雨の日も、みんなが笑顔で遊べる公園に」という願いが込められています。

市内の小学4年生が考えたネーミング!
とっても可愛くて素敵な名前。
「遊び×防災」をテーマにした公園で、楽しみながら自然と防災の知識が身につく工夫がいっぱい。子どもにとっても、大人にとっても学びのある場所になっています。

入場・駐車場ともに無料!
手ぶらで気軽に行けるのが嬉しい。
次は、リニューアルして新しくなった屋内施設と大きい遊具をご紹介していきます。
子連れに嬉しい!アスレチック・屋内施設を紹介

雨の日・真夏の暑い日でも安心して遊べるのが最大のメリット。
外が使えない日の「ここに行けば大丈夫!」な場所です。
ここは、旧公園で人気だった「風の子館」が全面リニューアルした施設。
吹き抜けの広々とした空間に、年齢を問わず楽しめる室内遊具が充実しています。
ハレアメドーム|雨の日も遊べるアスレチック
ハレアメドームは、2階、3階と分かれていて、大きく分けて3つのエリアがあります。
一階は、すくすくエリアになっていて小さな滑りや台など、体を動かすしくみがされています。
滑り台も小さく、小さいお子さんが多い印象でした。
小学生には物足りないかもしれません。

2階のわくわくエリアはカラフルな遊具で子ども心をくすぐる仕掛けがたくさん!

広い!というわけではありませんが、息子たちはここが一番のお気に入りになりました。
リニューアル当日ということもあってすごい人でしたが、平日ならもう少しゆったりと遊べるかもしれません。

幼児~小学生の子達が遊んでいたので、ぶつからないようにパパママは見ててあげてね!

小さいお子さんも遊べるエリアもしっかり用意されていて、年齢問わずに遊べるのは嬉しいですね。
よちよちエリアは、カフェの横から出入りできるようになっています。
すくすくエリア、わくわくエリアとは別になっているので、大きなお子さんとぶつかる心配がないのも安心できるポイント。
ハレアメドーム|カフェ「nochi」

ドーム内にはカフェ「nochi」があり、ランチや休憩もOK!

テイクアウトのお弁当(数量限定)もあり、天気のいい日はテラスで食べるのもいいですね。
こどもの広場|大きい砂場や複合アスレチックで遊ぼう

屋外には、大きな砂場と築山トンネルがある「こどもの広場」があります。
年齢に応じた複合遊具もあるので、屋外でも思いっきり体を動かせます。

子どもが自由に走り回れる広い芝生スペースもあり、小さい子から小学生まで存分に体を動かせます。
水遊びができる場所もありました。

撮影した日は、水は流れていませんでした。
GWに訪れた時は水が流れていて、子どもたちも楽しそうでした。

暑くなるこれからの時期、水遊びもできるのは嬉しい!
体験学習館|ハレアメで地域の歴史や防災が学べる

新しくできた緑の建物は、休憩所にもなっていて、歴史や防災の展示や重機シュミレーターも体験できるミュージアム。
遊具で遊んで、防災も学べます。

我が家は大丈夫かな?
我が家は、防災リュックを用意していますが、中身を見直すきっかけになりました。
いつ起こるか分からない災害に、しっかり備えていかないといけませんね。
それでも色々調べて揃えるのは面倒だったので、防災リュックを購入しました(笑)
▼防災リュックの中身を徹底解説した記事はこちら!
気になる方は読んでみて下さい。

チャレンジフィールド|本格的なアスレチックに大人もハマる!

年齢に応じてアクティブに楽しめる大型複合遊具は、とっても大人気エリア!
難易度が左右で分かれていて、SASUKEさながらの設備に子どもたちは大興奮!
何度も挑戦して楽しそうでした。

小学生のお子さんを持つパパ、ママ必見!
絶対行ってみて欲しいエリア!
芝生・土の広場|ピクニックにもぴったり

広々とした芝生エリアは、お弁当を広げてのんびりピクニックにも最適。
シートを敷いてゆっくりお昼ごはんを食べるのも気持ちいですよ。

お弁当の持ち込みももちろんOK。
ただ、日陰が少なめなので、簡易テントがあると快適さが段違いです。
テントを設置してる人も多かったですが、開放的なのでスペースがない!ということもなかったです。
でも、よくある簡易テントって広げるのはいいけど、畳むのすごく面倒じゃないですか?

無理やり収納したら、フレーム曲がってしまった経験が…
上手く畳めず30分もかかったこともあったよ。

いや、どんなけ不器用なの!?
▼こちらのテントは、軽くて持ち運びも便利!
しかもワンタッチで設置も撤去もできるのが嬉しい!
ワンタッチで立てられるタイプなら設営も片付けもあっという間なので、公園デビューの方にも使いやすいですよ。

このテント、今Instagramでも話題になってるね。
ハレアメ公園の施設一覧と遊具の種類まとめ
ハレアメの設備をまとめてみました。
| 施設名 | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| ハレアメドーム | 屋内遊具・クライミング・低年齢向けコーナー | 無料 |
| こどもの広場 | 巨大砂場・築山トンネル・芝生 | 無料 |
| チャレンジフィールド | 大型複合遊具・すべり台・ネット | 無料 |
| 重機ワークフィールド | 重機体験・シミュレーター | イベント時無料 |
| BBQパーク | 県内最大級のバーベキューエリア | 有料 |
| ドッグパーク | 県内最大級のドッグラン(人工芝・築山) | 有料(会員制) |
| 海南MTBフィールド | 県内初のマウンテンバイクコース | 有料 |
| 体験学習館 | 土木・防災を学べる五感体験施設 | 一部有料 |
| カフェ「nochi」 | 軽食・スイーツ・ドリンク(ドーム内) | 有料 |
予約や、登録しないといけないものもあるので、詳しくは、公式サイトから確認してみて下さい。
子連れで公園に行くときの持ち物チェックリスト
広い公園なので、事前準備をしっかりしておくと安心です。
わが家がいつも持っていくものをまとめました。
テントの次に日焼け止めは、絶対に忘れないでほしいアイテム。
ハレアメ公園はレンタル日傘も用意してくれていたので、上手に活用もしていきましょう!

日傘も場所とるから自由に使えると有難いですね。
海南ハレアメ公園のアクセスと駐車場情報
| 住所 | 和歌山県海南市大野中995-2 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜17:30 |
| 休園日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日) |
| 入場料 | 無料(一部施設は有料) |
| 駐車場 | 無料あり |
| ベビーカー貸出 | なし(持参推奨) |
| 車椅子貸出 | あり(1台) |
| ペット | 可(リード着用必須) |
車でのアクセス
- 大阪方面から → 阪和自動車道「海南東IC」すぐ
- 白浜方面から → 阪和自動車道「海南IC」より約10分
電車・バスでのアクセス
- JR海南駅からタクシーで約8分
- 大十オレンジバス「薬師谷バス停」下車 徒歩13分
まとめ|ハレアメ公園はアスレチック・設備が充実
晴れの日も雨の日も、子どもの笑顔であふれる場所。
週末のお出かけ先に、ぜひ海南ハレアメへ行ってみてください。
「和歌山の公園をもっと知りたい方は和歌山の大型遊具がすごい!人気公園5選もどうぞ」


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