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「キャンプは興味あるけど、準備や道具を揃えるのが大変そう…」と思っていませんか?
そんな方にぴったりなのが、関西で体験できる手ぶらキャンプです。
今回は、和歌山県の海と星空に囲まれた大自然スポット「南紀串本リゾート大島」で実際に手ぶらキャンプを体験してきました。
テントも持っていない初心者が体験談を交えてご紹介します。
手ぶらキャンプ関西で人気の理由とは?

「南紀串本リゾート大島の手ぶらキャンプ」はキャンプ初心者にとって理想の環境でした。

道具を揃えなくても、すぐにキャンプ体験ができる♪
設営や片付けの手間がなく、安心の電源つきサイト!
大浴場もあり、更に貸し切り露天風呂も!
アウトドアの楽しいとこだけ体験できる、初心者に嬉しいプランになっています。
キャンプは「下準備が大切」とも言われるほど、前日から用意や下調べが大変と聞きます。
でも手ぶらキャンプなら、最初から快適な空間が用意されているので安心です。
ただ、私たち家族が利用したのは、真夏の8月。

日が暮れても暑すぎる!

夜中、早朝の外は風が涼しくて気持ち良かったね。
こればかりは、仕方がありませんね。
気候のいい時期にまた体験してみたいです。
南紀串本リゾート大島の手ぶらキャンプ魅力3選
では実際にどんな魅力があるのか、体験を交えてご紹介します。
初心者でも安心できるキャンプ体験

手ぶらキャンプサイトはやや奥に引っ込んだ場所にあり、周りは木々に囲まれています。
その分、トイレや売店から離れていて少し不便さもありますが、人目を気にすることなくプライベート空間を楽しめました。
▼場内の全体マップはこんな感じです。

キャンプの他にも、グランピングやコテージもありワンちゃん連れの方も多くいらっしゃいました。
施設の管理がしっかりしていて、動画で場内ルールを確認してからチェックインを済ませます。

私たちは、ネット決済だったので追加の露天風呂だけ料金を支払ったよ。
場内は騒音禁止や22時以降は消灯時間となっていて、騒がしさなく夜は満天の星空が広がります。
売店は8時30分~19時まで利用できるので、買い忘れがあれば、購入することもできます。
手ぶらで楽しめるキャンプ設備

テントやタープ、寝袋まで揃っていて、必要なのは食材や着替えくらい。
テント内は足元に荷物を置くことができますが、家族4人が横になると結構ピッタリでした。
手ぶらキャンプ|セット内容 | |
---|---|
アイテム | 内容・補足 |
テント | スノーピーク アメニティドーム |
タープ | スノーピーク ヘキサタープ |
テーブル | アウトドアテーブル(人数に合わせて) |
チェア | アウトドアチェア(人数分) |
LEDランタン | 2台 |
シュラフ(寝袋) | 人数分 |
マットレス | 人数分 |
その他の設備 | ・蚊取り線香 ・ベープ ・殺虫スプレー ・延長コード |
ご注意:料理はオプション料金で追加可能。コンロ・焚火台も有料オプションです。 |
テント内には、サーキュレーターまで用意されていて有り難かったです。
自宅からサーキュレーターを持ってきていたので、2台稼働させることができました。
ちなみに、延長コードはテント内に用意されているので、外では使えません。


可能なら、ランタンは追加で持っていくのがおすすめ!!
夜は真っ暗なので、周辺を照らせると便利です。
それでも、用意された設備でキャンプ体験ができました。
大浴場(有料)やシャワーもあり、快適に過ごせるのも初心者には有り難かったです。
大浴場も貸し切り風呂も目の前は海になっていて見晴らし最高!

- シャンプー
- コンディショナー
- ボディーシャンプー
もついていました!
貸し切り風呂は、時間ごとの予約制になっています。

夕陽が沈む時間帯は先約があり、予約できなかったけど、きっと綺麗なんやろうね~

早朝の大浴場も景色が綺麗やったよ~
アクティビティも豊富

南紀リゾート大島では、予約する際にシーカヤックやSUP、ランプ作りなど、アクティビティも楽しめます!
ファミリーやカップルで貴重な体験ができるのも大きなポイントですね。
キャンプの宿泊の予約と一緒にアクティビティも申し込んでおくと、数日後に確認の電話がきます。

今回は家族でシーカヤックを体験したよ。
串本の観光スポット『橋杭岩』の近くまでカヤックを漕いだり、海の生き物を観察したり大人も子供も楽しむことができます。
カヤック・SUP料金 | |
---|---|
対象 | 料金(税込) |
高校生以上(1名) | 6,500円 |
3歳〜中学生(1名) | 5,500円 |
ペット(1匹) | 2,000円 |
【トルコランプ手作り体験メニュー 】

トルコランプ手作り体験|料金・所要時間 | ||
---|---|---|
体験内容 | 料金(税込) | 所要時間 |
コースター | 2,100円 | 約30分 |
キャンドルホルダー | 3,200円 | 約1時間 |
キャンドルホルダー (L) | 4,300円 | 約2時間 |
LEDランタンランプ | 8,000円 | 約2時間 |
ガスランタンランプ | 7,800円 | 約1時間30分 |
置き型ランプ (L) | 12,500円 | 約3時間 |
置き型ランプ (S) | 7,400円 | 約2時間 |
つるし型ランプ (L) | 12,500円 | 約3時間 |
つるし型ランプ (M) | 8,800円 | 約2時間 |
※水曜日、木曜日は定休日のためご利用できません。 ※現地にて各種クレジット決済・PayPay決済など可能です。 |
家族で夏休みのいい思い出になりました。
【体験談】初心者の私が手ぶらキャンプで得た発見
実は私も、最初は「キャンプ=大変そう」というイメージを持っていました。

テント設営なんてできる気がしないし、夜は眠れるのか…と不安だらけ。
でも南紀串本リゾート大島に着いた瞬間、その不安は吹き飛びました。
受付で案内された場所に行くと、すでにテントが設営済みで、寝袋も完備。

夜にはバーベキューを楽しみ、家族で火を囲んでマシュマロを焼いたり。
上を見上げれば、たくさんの星に包まれました。
「こんなに、星が見えるんだ!」とやっぱり、自然っていいなと感じました。
持っていくと便利なもの
実際にキャンプをしてみて、あると便利だなと思ったアイテムもあります。
ライトもその一つですが、用意しておいて良かったものが「クーラーボックス」です。

飲み物や食材を冷やしておくのに必須です。
私が実際に購入して良かったものが『コールマンのエクストリームクーラー 50QT』
キャンプ場で「買っておいてよかった!」と心から思いました。
キャンプの前日から保冷剤を入れて冷やし、当日に追加で保冷剤+凍らせた飲み物など入れておくと2日目も飲み物はひんやり冷たい!
色味も綺麗なグリーンで作りもしっかりしていてホイールが大きいので移動も助かりました。

キャンプなんて私には無理かも…と思ったけど、家族と過ごす時間の価値を改めて実感できたよ。
子供が「楽しかった!」と言った時は、挑戦してみて良かったと思える旅になりました。
初めてキャンプをやってみて用意するべきものをまとめてみました。
真夏の8月に体験したことなので、時期が違えば用意するものも変わると思いますが次回の参考にまとめてみます。
虫刺され対策はしてきましたが、早朝に少しだけ蚊が飛んでいただけで、虫はそんなにいませんでした。
気候が涼しくなってきたら、蚊取り線香は用意しておくべきだと思います。
次は、もっとアイテムをそろえて、快適に楽しみたいと思います。
私は、クーラーボックスを楽天市場で購入しました。
ポイントも溜まって、とってもお得に!
関西の手ぶらキャンプなら南紀串本リゾート大島へ
手ぶらでも、気軽にキャンプを体験できる串本リゾート大島はキャンプ初心者にはうってつけだなと思いました。
設備やアクティビティが充実し、初心者も安心できて、挑戦しやすいのがポイント。

絶景ロケーションで特別な思い出を作れるのは本当に楽しかった。
「キャンプは道具がないと無理」と思っていた方こそ、南紀串本リゾート大島の手ぶらキャンプをおすすめします。
関西在住なら週末に行ける距離。
あなたも、最初の一歩を踏み出してみませんか?
南紀串本リゾート大島|基本情報(アクセス)
南紀串本リゾート大島|基本情報(車アクセス) | |
---|---|
施設名 | 南紀串本リゾート大島 |
住所 | 和歌山県東牟婁郡串本町樫野1035-6 |
電話 | 0735-65-0840(9:00〜17:00 目安) |
駐車場 | あり(場内に駐車可/台数・料金はプランにより異なるため要確認) |
車でのアクセス(大阪・京阪神方面) | 阪和道〜紀勢道 終点「すさみ南IC」→ 国道42号を南下 → 大島大橋経由で現地(ICから約40分の目安) |
車でのアクセス(和歌山市内) | 国道42号を南下し串本方面へ → 串本市街から大島大橋を渡り現地(渋滞なしで約3時間〜3時間半の目安) |
カーナビ検索 | 「南紀串本リゾート大島」または住所「和歌山県東牟婁郡串本町樫野1035-6」で検索 |
※所要時間は目安です。連休や夏季は渋滞・規制により変動します。最新情報は公式サイト・現地にてご確認ください。
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